松本歯科医院ヘッダー


HOME»  診療案内»  ドライマウス
ドライマウスとは
 
唾液の分泌が減って、口が渇く、舌が痛い、ヒリヒリする、口の中がネバネバする。
慢性化すると会話や日常生活に支障をきたすこともあります。

従来は、中高年の女性に多く見られましたが最近では若い女性にも発症しています。

唾液の分泌が減少すると、口臭がきつくなったり虫歯や歯周病、口内炎にもかかりやすくなります。
なぜドライマウスになるの?
原因は、加齢 ストレス 生活習慣 不規則な生活 薬の副作用 
シェーグレン症候群 など 様々です。
これらの原因により唾液の分泌が減少し口腔乾燥を起こします。
治療方法
 
問診
40項目程度の問診を行ないます。
イメージ
検査
唾液分泌量の測定 涙液機能検査(保険適応)
イメージ
治療
ドライマウスの根本治療は現在のところ未だ開発されていません。
 
対症療法にて粘膜の乾きを補うことを中心に御指導いたします。
イメージ
保湿
唾液成分に近い保湿ジェル、保湿スプレー、タブレット、低刺激性歯磨剤等を使用して、
口腔粘膜を湿らせておく。

部屋の湿度を乾燥させすぎない様にする。
保湿
セルフケア
  • ゆっくり食事をとりよく噛む。
  • ストレスを発散しリラックスする。
  • 不規則な生活、不摂生をやめる。
  • 唾液腺マッサージ
  • 舌体操(1日5分)を行う。
    あいうべ体操 口を大きく「あ~い~う~べ~」と動かします。
    原因となっている薬の作用と副作用を理解する。
    などである程度改善できます。
 
この治療法により期待できる効果
●舌のヒリヒリ感の緩和、 嚥下困難の緩和。
●口唇の乾きの緩和。
●義歯下粘膜の痛みの緩和、義歯の安定
  等

 
効果イメージ
それでもダメなら
医科と連携して血液検査をおこないます。
 
シェーグレン症候群と診断できれば、投薬を行い、症状の改善を図ります。

シェーグレン症候群でなければ、体質改善を目的として唾液の分泌を促進せせる漢方薬を使うこともあります。

もしシェーグレン症候群が疑われるようであれば精密検査が必要となります。

当医院では必要に応じて、涙液機能検査(保険適応)を実施しています。
外観
住所】 
〒714-0055 
岡山県笠岡市生江浜826-50
TEL】 
0865-66-3633
院長】 
松本典之
診療科目
歯科・歯周病・審美・顎関節
アクセス
国道2号線沿い 笠岡駅前より車で10分ほど

受付時間